ハーブボールは体を温め血行を良くし、冷えからくる体調の悪さを緩和してくれるものです。

自然由来の物を利用しているところも魅力的で副作用も強く出ないという特徴もあります。穏やかに効果を感じられるハーブボールはどんな人にも使えます。

やはり一番は産後のママの体をいたわること

お産は命を懸けた大イベントでとても大変な仕事です。出産を経験した方ならわかるかもしれませんが、あの疲労感は生きてきた中で感じたことない感覚ですよね。

お産は病気じゃないんだから寝てばかりいるな、なんて何にもわかっていない男性も中にはおられるようです。なんて腹立たしいこと!

残念ながら出産で受ける体へのダメージを数値化することはできません。

しかしあるお医者さんが「出産のダメージを簡単に言うと、スピードを出した車に引かれたくらいの衝撃」とおっしゃっていました。

出産で受けたダメージは交通事故で長期入院するほどのダメージと同等ということです。産後無理をすると必ず後になって後遺症として出てくるので無理は絶対いけません。

産後相当なダメージを受けているママが24時間休むまもなく育児をするというのはかなり過酷なのです。

気持ち的にしなければいけないからということで頑張っているだけで、決して簡単にしているわけではありませんよね。

自分にできる最善の育児をしているママの体をいたわれるのはやっぱり自分だけ。息抜きにサロンなどに行ってみることも一つです。

リラックスできるサロンはお子さん連れでもOKなところが多く、睡眠不足、肉体疲労、授乳での筋肉のこわばりなどハーブボールで緩めていきましょう。

赤ちゃんが嫌がらなければハーブボールOK!!

赤ちゃんはむずがゆかったり、眠たくなったりすると泣いてしまう生き物。気分屋さんとでも言っておきましょうか。

ハーブボールを赤ちゃんにさせたい方は基本赤ちゃんペースで考えてください。

赤ちゃんが嫌がらなければハーブボールOKです。しかし、ハーブの成分は赤ちゃんに刺激が強い場合もあるので服の上からポンポンと軽くあてる程度の方がいいですよ。

背骨が通っているラインはヨガでも精神をつかさどるラインとして有名です。

赤ちゃんが大泣きしているとき背中を首から腰に優しくさすってみると落ち着くんですよ。ハーブボールも背中にポンポンと当てるのもいいですね。

ハーブは自然のもの。赤ちゃんにハーブボールをしたい場合は、口にはいっても問題ないハーブを使ったハーブボールをお使いください。