ハーブボールは体に優しい作用のあるもので、お薬のような即効性はないものの気持ちよく不調を緩和してくれます。

ハーブというキーワードの広がりでハーブボールも浸透してきました。体によさそう、自然素材で優しいというイメージから女性のファンが多いようです。

実際香辛料として料理に使用されるハーブなど身近なものなので余計に女性の支持を集めているのかもしれませんね。

手に届かない高級なお薬と古来より使われてきた身近な薬草の場合やはり薬草の方が安心という感覚を持ちます。歴史が物語っているというのでしょうか。

やはりそれは昔から女性は妊娠や出産という大きなイベントを経験するので体の不調に敏感ゆえの事。

女性ならではの視点を交えてハーブボールの魅力をお伝えしてきます。

ハーブの驚くべき力

ハーブというと簡単におしゃれとお思いの方も多いのではないでしょうか。

西洋の言葉でハーブと言っているだけで中国や韓国、日本にもハーブというものがあります。薬草や生薬というのはハーブとほぼ同義語です。

薬草は効果のある植物を加工したりして使うもので、生薬というのはそのままの状態で使います。

日本では漢方は薬と一緒で資格者の管理のもと販売が義務づけられています。ただハーブに関しては学会や膨大な研究費がかかる分野なので手を付けていない状況です。

しかし、欧米ではハーブは薬と同じ扱いなのです。それくらい効果があるということ。日本では薬とは認可されていなくても海外では十分すぎるほど効果は実証済みということですね。

お友達同士でハーブボール

実際ハーブボールをサロンで受けるときセラピストさんに施術してもらいます。

セルフケアもできなくはないですが、背中や腰などは自分ではしにくいのが普通ですよね。

ハーブボールのケアでお勧めなのがお友達同士ですることですね。気兼ねなく痛いところや凝っているところを伝えながらしてもらうのもいいですよ。

ハーブティーも飲みながら世間話をしながらのハーブボールもなかなかいいものです。特に小さなお子さんがいる家庭は昼間は時間が作りやすいですよね。

子守も一人で見ていると息が詰まります。そんな時お友達のお子さんと遊ばせながら自分たちはハーブボールをするというのもいいのではないでしょうか。

子育て中のママならではの悩みや体の凝っている場所なんかも大体わかりますし、たまには子供同士で遊ぶのもいい刺激になるんですよ。

口に入れても安心なハーブ

ご自宅でお友達とハーブボールから手作りしながら息抜きするものお勧めです。

ハーブボールは好みのハーブを入れているだけでも十分ですよ。難しく考えなくても気軽に楽しみましょう。

万が一ハーブのかけらがお子さんの口に入っても、自然由来の薬草なので大丈夫です。香りが強かったり、変な味がしたりするのでお子さんが飲み込むことはないでしょう。

心配な方はハーブティーに使うハーブをハーブボールに入れてみるもの一つの手。口に入る用のものなら床に落ちてお子さんが口にしても神経質にならなくてもいいですね。

サークルなどのお友達にも

最近はアフターファイブのお稽古も色々ありますよね。お仕事バリバリのキャリアウーマンのあなたはサークルやお稽古で知り合ったお友達とハーブボールを楽しんでみては?

体を使ったヨガ、テニス、ゴルフ、アグレッシブな方だとマラソンやボクシングなんて人もいるかもしれませんね。

スポーツには故障や使い過ぎによる筋肉疲労は常にあります。好きだからこそケガしちゃうんですよね。

筋肉を緊張や痛みの緩和にもハーブボールはいいんですよ。

もともとタイの農村で農作業の筋肉疲労を取るために昔からお家で行われてきたのがハーブボールなのです。

こわばった筋肉を優しくほぐし、痛みを緩和します。炎症が起きているところにはハーブボールは使えません。

使い過ぎの痛みにはハーブボールは心地よく緩和してくれます。同じサークルのお友達といたわりあいながら行ってみるのも絆が深まっていいかもしれんせんね。